2008年05月30日
自然公園のサルにも、メタボの影響
この写真のサルを見ていただきたい。AFPBBの記事から。メタボリックシンドロームの波が、ついにサルにまで及んだことを示す証拠である。
大阪府堺市の大浜公園にいるアカゲザルである。この公園のサルは、なんとその三割までが肥満に掛かっているそうだ。原因は観光客の与える餌。管理団体はメタボリック対策として、観光客への注意喚起などをしている。それにしても、ここまで凄い腹になるまでには、どんなものを餌として与えられたのだろうか。
今年からメタボ検診がはじまったが、我々もこのサルのようになりたくなければ、少し真面目にメタボ対策を考えた方がいい。誰にでもとっつきやすい対策のひとつが、メタボリック運動。内臓脂肪を落とすためには、運動しながら酸素を取り込むことが重要なポイントとなる。
メタボリックシンドロームとその対策に関しては、こちらのサイトが分かりやすくまとまっている。
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